育児

元気な赤ちゃんが突然鼻血?原因を知ってしっかり対策しよう

元気な赤ちゃんが突然、

鼻血を出したら驚きますよね。

 

でも、赤ちゃんの

デリケートで柔らかな肌が原因となり、

鼻血を引き起こしてしまう可能性もあります。

 

 

赤ちゃんの鼻血は深刻な場合と

一時的な場合があります。

 

赤ちゃんの鼻血を知って対策をしましょう。

 

今回は、赤ちゃんの

突然の鼻血の原因について説明します。

 

 

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赤ちゃんの急な鼻血には体調不良が隠れてことも…!?

 

何故、赤ちゃんは鼻血を

出すのでしょうか?

 

それは簡単に説明すれば、

赤ちゃんの鼻の粘膜が弱いこと

が原因です。

 

 

大人の皮膚のように粘膜まで

しっかりとしていません。

 

その為、ちょっとした刺激で

鼻血を引き起こす場合があるのです。

 

 

一時的な鼻血であれば、

環境的な原因が考えられます。

 

体調不良によるものも

考えなくてはいけません。

 

 

赤ちゃんの鼻血が出やすい体調不良は・・・

 

 

  • 風邪によるもの

 

赤ちゃんは風邪を引きやすいです。

 

風邪を引くと

鼻水が出やすくなりますよね。

 

 

鼻水と一緒に鼻血が

混じっているときがあります。

 

それは鼻の粘膜が

弱ってしまったことが原因です。

 

鼻の粘膜が弱ると副鼻腔炎

蓄膿症になりやすいです。

 

細菌が感染して炎症が起きて

鼻粘膜が充血させてしまうのです。

 

また、鼻を噛むことで

血管が切れて鼻血も出やすくなります。

 

 

  • アレルギー性鼻炎

 

特に部屋のホコリや

花粉などが舞い込むことで、

赤ちゃんの鼻の中を刺激します。

 

ムズムズと鼻が痒くなり、

くしゃみを繰り返すことで

鼻の粘膜は刺激されて炎症します。

 

赤ちゃんの繊細で細い血管は

破れやすくなるのです。

 

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赤ちゃんの鼻血は病気が隠れてなくても注意しよう

赤ちゃんの鼻血は原因が分からないと、

中々対策をとることができません。

 

赤ちゃんの鼻血を繰り返さないように

原因を知りましょう。

 

 

ほとんど赤ちゃんの鼻血は

大量に出血することはありませんが、

・頻繁に鼻血を繰り返す

・出血量が多い

・止まらない

と言った場合は病気の可能性があります。

 

迷わずに病院に行き、相談しましょう。

 

 

病気や体調不良が原因じゃない赤ちゃんの鼻血は、

赤ちゃんが鼻を触ることや鼻をかむことが

原因でしょう。

 

その場合は同じところから

鼻血を出すことが多いです。

 

赤ちゃんが自分の手で同じ部分を

何度も触ったりすることや、

くしゃみを繰り返すことで

特定の部分が傷ついてしまうためです。

 

 

その他では生活環境によることでも、

赤ちゃんの鼻血は出やすくなることがあります。

 

 

  • 空調によるもの

 

夏場や冬場のエアコンの風が

赤ちゃんの鼻の中を刺激します。

 

実は、赤ちゃんの鼻の中は本来、

菌やウイルスを阻止する為に

湿っているものです。

 

 

ですが空調の風により赤ちゃんの鼻の中は

乾燥状態になってしまうのです。

 

乾燥する痒みから、赤ちゃんは

自分で鼻を触って引っかいてしまう事があります。

 

その為、鼻の粘膜が傷つき

出血をして鼻血となるのです。

 

 

  • 体温の急激によるもの

 

実は赤ちゃんは

新陳代謝が非常に活発です。

 

体内の血液量が多いことから

入浴後や大泣きした後は特に体温も上昇、

のぼせてしまう状態になることから

鼻血が出やすくなってしまうのです。

 

通気性の良くない肌着や

布団を掛けすぎることも、

のぼせやすくなる原因のヒトツです。

 

 

赤ちゃんは体温調節が自分で

出来ないので汗をかいていないか?

熱くなっていないか?

 

などをチェックしてあげてください。

 

 

生活環境によるものは、

お母さんの注意で

赤ちゃんの鼻血を防ぐことができます。

 

空調や赤ちゃんの体温が上がりすぎてないか、

チェックしてあげてください。

 

 

まとめ

また直接的に赤ちゃんに原因がないとしても

鼻血を起こすことがあります。

 

それは、お母さんがコーヒーや

チョコレートなどカフェインを多く摂取したり、

タバコなど刺激物が原因。

 

赤ちゃんに間接的に伝わり

鼻血を起こしやすくなります。

 

 

カフェインや刺激物は血管を収縮させて

血圧を上げてしまいます。

 

赤ちゃんが直接食べていなくても、

母乳で育てていれば同じことになります。

 

授乳をしているお母さんは

摂取するものに注意しましょう。

 

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