生活

昼間眠いのに夜は全然寝れない!体内時計を整えて睡眠不足を解消する方法

暑い夏が終わり、夜も寝苦しい暑さからも解放される秋。

が、しかし、眠いのに眠れない。昼間は眠いのに夜眠れない。

激務にお疲れのサラリーマンやシフトワークのアルバイト、育児中で、夜中何度も起こされてしまうママ。

もし、当てはまるならその原因は体内時計にあるもしれませんよ!!

 

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体内時計が乱れる原因とは

体内時計は元々、人間に備わっている機能です。

人は体内時計がきちんと働くことで、意識しなくても日中は体も心も活動的になり、

夜になれば休息の状態に切り替わり、自然に眠たくなります。

ではなぜ体内時計が備わっているはずなのに、夜になっても眠れないのでしょうか?

それは体内時計が乱れてしまっているからです。

 

体内時計が乱れる原因は、

本来、夜の間に脳から分泌される

メラトニンという睡眠ホルモンが低下することで起こると言われています。

メラトニンが減少する原因は、

①加齢によるもの

②光による影響

の2つがあげられます。

 

よく年を取ると、朝早く目が覚めてしまったり、夜中に何度も目覚めてしまうと聞きますが、これは加齢によってメラトニンが減少するためです。

もう一つ、光による影響があります。

夜本来の暗い環境であればきちんと分泌されるメラトニンですが、現代社会の環境ではなかなかそうもいかないこともあります。

24時間社会ともいわれ、夜になってもまぶしいほどの明かりで営業しているショッピングセンターやコンビニもありますし、

夜勤などのシフトワークではなおさら夜間に光の影響をうけます。

また、パソコンやスマートフォンなどを夜遅くまで、見ていれば、光を受けて、脳も活発化してしまいます。

こうしたことが体内時計が乱れる原因となっています。

 

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睡眠不足以外にもこんな悪影響が・・・

体内時計が乱れることで起こる影響は睡眠不足だけではありません。

体内時計は睡眠の他にも、血圧や血糖、ホルモン分泌や免疫力を調整しているので、

うまく働かなければ、

高血圧、糖尿病、脂肪肝、がんなどの病気にもかかりやすくなってしまいます。

また、自律神経の働きにも影響を及ぼすので、不眠のほか、

疲労感、倦怠感、食欲低下、集中力低下、肌荒れなども引き起こしてしまう可能性もあります。

 

体内時計を整えて睡眠不足を解消するには

乱れた体内時計を直すにはまず、朝、太陽の光を浴びることです。

朝日をきちんと浴びることで体内時計はリセットされます。

ただ1回浴びただけではなかなかリセットされませんので2週間〜2か月ほど続けると効果がでてきます。

また食事を毎日同じ時間にとるようにすることもいい効果があります。食事の時間がバラバラになると摂食と関係する臓器の活動も乱れ、影響がでてしまいます。

そして、朝食後や寝る1〜2時間前に軽い運動やストレッチをすることもおススメです。

体が適度に疲労することで、質の良い睡眠がとれ、ぐっすり眠れます。

 

まとめ

加齢による体内時計の乱れは仕方がないとしても、普段の生活習慣で乱してしまった体内時計は自分で治せます。

基本的な習慣を見直すことで、正しく働く体内時計に戻し、しっかりと睡眠をとり、

疲れをとって、毎日やりたいことができる元気な体を手に入れましょう!

 

体内時計をリセット!眠気を吹き飛ばす!

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