おでかけ

一宮七夕祭り2017の開催日程は?混雑状況やトイレの場所からコスプレ着替えについても

愛知県一宮市にある一宮駅周辺にて毎年7月下旬に『一宮七夕まつり』が開催されます。

近年はコスプレイヤーが集う、お祭りイベントとしても有名です。

貸衣装の店もあるので、一味違った七夕祭りを体験してみるのも記念になりそうですよね。

年に1度の七夕の大イベント!天井から降り注ぐ七夕飾りは圧巻です!

 


出典:http://www.138ss.com/tanabata_bunner/yurai/index.html

 

一宮七夕まつりの由来

一宮市民の守り神として崇敬されている真清田神社の祭神「天火明命(あめのほあかりのみこと)」の母神「萬幡豊秋津師比売命(よろずはたとよあきつしひめのみこと)」は、太古から織物の神様として知られ、そのご加護により当地方の織物業が発達したといわれています。

織物と因縁の深い牽牛・織女にちなんだ、おりもの感謝祭一宮七夕まつりは、7月の最終日曜日をフィナーレとする木曜日からの4日間、全市をあげてくりひろげられます。

引用:http://www.138ss.com/tanabata_bunner/yurai/index.html

 

一宮七夕まつりは昭和31年から始まり、その豪華さから日本三大七夕祭りの一つに数えられています。

ちなみに他の二つは仙台と平塚の七夕祭りです。

 

コスプレイヤーの聖地?

近年はコスプレイヤーに向けても七夕祭りをアピールしているようです。

商店街には貸衣装店もあり、七夕祭り期間中は記念ボードなるものが、数ヶ所に設置されて楽しめる要素があるそうです。

以前に訪れた際に、コスプレイヤーが色々なところで楽しそうに撮影している姿を見かけました。

コスプレをしない者からすると、コスプレイヤーがテーマパークのマスコットのように見えて、可愛いしカッコいいしで、ワクワクした記憶があります。

七夕祭りの当日は、もちろんコスプレイヤーの為と、そうでない観客の為に更衣室も用意されています。

(公共施設を更衣室替わりの使用を控えるように呼びかけています。)

コスプレ衣装から、日没には浴衣姿へ着替えるのも心配いらない配慮です。

更衣室を利用するにあたってチケットが必要です。

昨年のチケット金額は前売り¥1000、当日¥1500でした。

 

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開催期間と場所について

一宮市のホームページにて七夕祭りの概要が記載されていました。
そちらから抜粋して紹介させていただきますね。
開催期間
2017年は7月27日(木)~7月30日(日)

場所
最寄り駅の一宮駅から徒歩10分ほどに位置している商店街がメインステージになります。

交通アクセスについて

交通手段としては電車が楽です。
電車で行く場合

名鉄一宮駅/JR尾張一宮駅を下車 徒歩10分ほど

七夕祭り当日は、やはり駅から混雑します。
しかし、駅の出入口も広く商店街へ入る道も何ヵ所もありますので、人通りは分散されます。

車で行く場合

東海北陸道から一宮西/尾西インターチェンジから30分強

 

駐車場について

●市が設置している無料の駐車場があります。
ただ、七夕祭りの会場へは遠く(シャトルバスはあります。)数に限りがある為に利用は困難そうです。

●民間の駐車場も会場付近に数多く存在しています。
金額は最大約¥1200~¥800ですが、七夕祭り開催中は金額が高めに変動しそうです。
以前、¥6900も駐車場料金がかかった経験がありますので、昼前から出発して無料駐車場をオススメします。

 

屋台はある?

七夕祭りのメインステージになる商店街にはズラリと屋台が並びます。

アルコールを含む飲料から、子供が好きなスナックや定番デザート、ガッツリ食べたい方向けの食事や片手で食べれる簡易な食事、オモチャなど空腹で出かけても楽しめそうです。

ただ、商店街は人通りが多く、後戻りが難しいかもしれないので、気になった屋台との出会いは一期一会かもしれません。

また、屋台が苦手な方々には、一宮駅構内にも飲食店があります。

構内には、コンビニ、カフェ、うどん、カレーなどがあり、近隣の百貨店には街を展望できるレストランも併設されていますので、座って七夕祭りの余韻を楽しむのもオススメです。

 

臨時トイレはあるの?

以前に出かけた際には臨時トイレの存在は分かりませんでした。

でも、公式ホームページの会場案内図にトイレの場所が載っていました。
近年130万人の観客が訪れているそうなので、どこかしらに設置されてないと困りますよね。

商店街にはコンビニがあるので、急を要する時にはお借りして、七夕祭りを楽しむ前に一宮駅構内にあるトイレに寄ってから出かけてみる方が安心かもしれませんね。

 

会場案内図


出典:http://www.138ss.com/tanabata_bunner/61event/img/venue.jpg

 

一宮七夕祭りの混雑状況は?

130万人の観客が一宮七夕祭りに訪れていますので、混雑します。

会場の商店街は20㍍ほどの道幅ですが、屋台が両サイドに並び、観客は一方通行に近い状態です。

また、豪華な七夕飾りを見上げて歩く観客が大半ですので、やや遅めの歩幅です。

平らな地面なのでベビーカーも押せますが、ベビーでは楽しみにくいかも知れません。

 

地元民オススメの写真撮影スポット

写真を撮るなら、商店街近隣の真清田神社を背景にした商店街入口がオススメです。

と言うのも、入口の七夕飾りは、より美しく豪華な造りでして背景に見える真清田神社とのコラボレーションは風流に感じます。一宮七夕祭りの看板もあり記念にもなります。

また、人通りの多い商店街へ入るのは苦手な方々には入口のみから七夕飾りを楽しんで、商店街と平行した裏道を糸を縫うように通り、たまに屋台を楽しむのもイイですよ。

 

まとめ

いかがでしょうか?

一宮の七夕祭りへ訪れてみたくなりましたでしょうか?

七夕祭りは年に1日しかありませんが、こちらは4日間も楽しめるところが私は好きです。

「巨大な七夕飾りを今年はぜひ見にいこまい!」と言いたいです。笑

ちなみに「いこまい」は尾張の方言で、意味は「行こう/行ってみよう」です。

 

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