育児

子育ての辛い気持ちがピークに達する時期とは?爆発する前に伝えよう

初めての妊娠、出産で、

これからの生活が大きく変化する事は

自覚していたけれど・・・

 

子育てがこんなに辛いものだったなんて、

誰も想像していませんよね。

 

 

お腹を痛めて産んだ我が子は

本当に可愛いです。

 

笑った顔も、泣いた顔も怒った顔も、

一つ一つが愛らしくてしょうがない。

 

けれど、時には子育てそのものが

辛いと感じる瞬間も必ず訪れます。

 

では、子育ての辛い気持ちが

ピークに達する時期はいつなのでしょうか?

 

 

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子育ては“分からない”だらけ

 

子育てに正解はありません。

 

そして、取扱い説明書もないので、

ママ自身が手探りで

我が子に向き合わなくてはいけないのです。

 

 

誰もが子育て初心者です。

 

ですから、こんな時はどうすれば良いのかが

慣れるまでは見当もつかないのです。

 

 

この“分からない事だらけ”が

ママに不安感を抱かせる原因になり、

辛いという気持ちを覚える様になります。

 

 

子育ての“辛い”はママによって違う

 

子育ての“辛い”は

ママによって大きく異なります。

 

・赤ちゃんの泣き止まないのが辛い

・出産の傷口が痛くて辛い

・産後の情緒不安定が辛い

・寝たいのに赤ちゃんは寝てくれなくて辛い

 

などなど、ママや赤ちゃん、

家庭環境の違いによっても

大きく左右されます。

 

 

多くのママが、

特に子育てを辛いと感じやすいのが

新生児頃ではないでしょうか。

 

新生児とは

赤ちゃんがこの世に産まれてから

生後一カ月を過ぎるまでです。

 

まだまだほとんど寝ているだけの生活を

繰り返しているだけですが、

お腹が空いたと泣いたり、

抱っこをしてほしくてグズグズなどと、

自己主張はしっかりとしてくれます。

 

 

この時期には、まだママも

赤ちゃんがいるという生活に慣れない一方で、

出産でボロボロになった体を

ゆっくりと回復させる時期でもあります。

 

思うように動かない体にムチをいれながら

赤ちゃんのお世話もする必要があります。

 

これはママ自身の体になってみると

初めてわかる事で、精神的にも肉体的にも

クタクタになってしまいます。

 

私の子育てが“辛い”と感じたピークはこの時期でした

 

私は妊娠中に、

前置胎盤というトラブルを抱えていましたので、

約2カ月半の入院生活を経て

帝王切開で出産をしました。

 

2カ月半ベッドの上で

寝て起きての生活をしていると、

体の筋力はほとんど落ちてしまい、

歩く事も容易ではありません。

 

 

そして、帝王切開をすると、

お腹がとにかく痛い!!

 

寝た状態から体を起こす事も億劫で、

立って歩く事も苦痛でした。

 

 

何とか入院生活を終え、

赤ちゃんと退院すると、

初めての子育てのスタートです。

 

幸い1カ月間は

実家にお世話になることになっていましたので、

ゆっくりと体を休める事も出来ました。

 

なにより母がずっとそばにいてくれましたので、

気持ち的にもだいぶ余裕がありました。

 

子育てが辛いと感じるようになったのは、

自宅に戻った2カ月目からです。

 

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パパ、赤ちゃん、私との3人生活スタート

 

自宅に戻ると、

早速パパと赤ちゃん、私の

3人の生活がスタートしました。

 

その日は幸い連休で、

2日間は旦那も家にいてくれました。

 

 

赤ちゃんが泣けば旦那が抱っこしてくれる、

おむつも手伝ってくれて、

お風呂も2人でなんとか出来ました。

 

私もゆっくりとお茶をする時間もあり、

そして可愛い我が子。

 

なんて幸せなんだろうと思ったものです。

 

 

ドキドキの2人きりの生活

 

連休が終わると、

旦那も通常通り日中は仕事に行きます。

 

ドキドキの我が子との生活が始まりました。

 

 

実家にいた時は良く寝てくれていた我が子。

 

しかし、おかしい事にほとんど寝てくれません。

 

 

数時間寝て、起きて。

 

起きている間はおっぱいか

グズグズの繰り返しです。

 

 

寝ている間に

家事もやらなくてはいけません。

 

家事が終わると私もぐったりするので、

少し休憩を取りたい。

ちょっとくらい昼寝もしたい。

 

けれど、そんな時に限って

我が子は目を覚ますのです。

 

 

最初の数週間は泣き声もグズグズも

愛らしくてたまりませんでした。

 

しかし、どんどん疲れと睡眠不足がたまってくると、

我が子の泣き声が辛いと感じるようになってきたのです。

 

 

旦那にもイライラを感じるようになる

 

疲れがピークに達すると、

旦那の行動も目につくようになってきます。

 

仕事を終えて帰ってくると、

疲れているだろうという事は分かります。

 

 

けれども、我が子が泣いているその横で

ゆっくりとテレビを見ながら食事を食べている。

 

食べ終わって寝転んでいると、

そのうちグーグーいびきをかいて寝ている。

 

 

この毎日の繰り返しが

イライラを募らせる原因になったのです。

 

 

子育ての“辛い”が爆発する

 

まもなく生後3カ月になったころ、

私の子育ての“辛い”気持ちが

爆発しました。

 

それは、さあ、寝ようと布団に入った瞬間でした。

我が子が目を覚まし、ぐずりだしたのです。

 

 

しかし、旦那は抱っこもせずに

横でスマホゲームをしています。

 

その時にはイライラもしましたが、

不思議と涙が止まらなくて、

泣き崩れてしまいました。

 

 

なぜ我が子は

このタイミングで泣いてしまうのか、

なぜ旦那はこんなに自由なのか

 

思う事は山ほどありました。

 

この私の突然の号泣に焦った旦那は

やっと私の辛い気持ちを察してくれたのです。

 

 

大切なのは子育てを家族でする事

 

子育て=ママ

仕事=パパ

 

というイメージがありますが、

これは間違いだと思います。

 

子育てはママ、パパお互いが

協力しあってこそ出来るものなのです。

 

 

平日はママ、休日はパパメインで

子育てを分担するなど、

協力しあえば、ママの負担も減りますし、

気持ち的にも余裕が出来ます。

 

 

まとめ

 

自分自身に辛い気持ちがあると自覚した時には、

パパに相談してください。

 

ママがおかしいな?と感じたパパは、

ママの話を聞いてあげてください。

 

すると、劇的に子育てが

楽しく変化するようになりますよ!!

 

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