おでかけ

【名古屋港水族館】入場料と営業時間!アクセス駐車場に混雑状況も確認して行こう

世界最大級の野外水槽でのイルカショーは大迫力!『名古屋港水族館』ではイルカショーをメインに毎日イベントが開催されています。

GWや夏休み期間中は20時まで営業時間が延長され、幻想的なナイトアクアリウムも大人気。ご家族連れだけでなくデートスポットとしてカップルにもおすすめです。

今回は『名古屋港水族館』の入場料や営業時間、交通アクセスと駐車場、そして混雑状況やおすすめポイントについてもご紹介したいと思います。

 

出典:https://www.facebook.com/nagoyaaqua/photos/

もくじ

営業時間について

営業時間

※季節によって営業時間が異なりますので注意が必要です。

通常      9:30〜17:30(春休み〜11月末まで)

GW、夏休み 9:30〜20:00(GW:4/29〜5/8、夏休み:7/21〜8/31)

冬季      9:30〜17:00(12月〜春休み前まで)

 

休館日

休館日は毎週月曜日です。月曜日が祝日の場合は翌日がお休みになります。

詳しくはこちら→公式サイト(営業時間・休館日一覧)

 

入場料は?

入場料

個人料金

大人   2000円
高校生  2000円
小中学生 1000円
4歳以上 500円

個人料金のほか、団体料金や夜間料金、年間パスポート、さらに南極観測船ふじ・展望室・海洋博物館との4施設共通券など料金体系が目的に合わせていろいろ選べて親切です。

詳しくは→公式サイト(各種料金案内)

 

交通アクセスと駐車場について

名古屋市港区にある名古屋港水族館。

地下鉄の駅や高速道路からすぐなので交通も便利です。

 

住所:愛知県名古屋市港区港町1ー3

電話番号:052-654-7080

 

電車でのアクセス

地下鉄名城線「名古屋港」駅下車3番出口より徒歩5分です。

 

車でのアクセス

国道23号線・港明ICから道なりに直進築地口・名古屋港方面へ

伊勢湾岸道・名港中央IC出口左折、築地口方面へ。築地口交差点を右折し直進。

名古屋高速・大高IC出口から国道23号四日市方面へ。築地口ICを出て、築地口交差点を左折し直進。

 

一般駐車場

ガーデンふ頭駐車場・ガーデンふ頭西駐車場
100円/30分
周辺にコインパーキングも多数あります。

交通アクセスと駐車場の詳細はこちら→公式サイト(アクセス方法一覧)

 

グーグルマップではこちら

時間帯や季節による混雑状況は?

名古屋市内にあり、アクセスもよいので、

年間パスポート(大人¥5000)を購入してよく訪れます。

 

常時混雑している印象はありますが、

なかでも一番の混雑シーズンはやはり夏休み期間中の土日、お盆期間中。

 

館内は涼しいので、屋外あそびが暑すぎる季節は混雑しがちです。

特に夏休み期間中の夜間、ナイター営業が行われるナイトアクアリウムは大人気です。

 

夜間営業が始まる少し前の4時〜5時頃、入口のチケット売り場は行列もできてしまいます。

混みあう時間が分かっている場合は、

あらかじめ、近くのコンビニエンスストアでチケットを購入できるので、

購入してから来園するとチケット売り場に並ぶことなくスムーズに入場できます。

 

名古屋港水族館ならではのオススメは?

名古屋港水族館の屋外プールは3000人収容の広い観客席と、大画面モニターがあり世界最大級と言われています。

大画面モニターはショーの最中、観客席からは見ることのできない水中の様子も映し出してくれます。

 

また、ショーの始まる前でもかなりの席が埋まりますが、

その待ち時間も客席を映してくれるので、小さなお子さんでも自分が映ったりして、退屈せずに待ち時間を過ごせます。

なかなか珍しい演出です。

ちなみに、このイルカショーのテーマソングはあの人気ボーカロイド初音ミクが歌っているそうです。

そんな大人気のイルカショーですが、

特に夜間開館するナイトアクアリウム期間中、日が落ち暗くなった夜空に、屋外のプールはライトアップされ、幻想的な光とともにキラキラと水しぶきがあがるイルカショーに大変身。

こちらは家族連れだけでなく、若いカップルにも人気。

また、名古屋港水族館ならではといえば、マイワシのトルネード。

マイワシが食べ物を捕食する際、群れがトルネードのように移動する習性を利用し、水中ライトと音楽で幻想的に演出し、見せてくれます。

とても幻想的で美しく、ロマンチックです。

 

改善して欲しいところは?

改善点は館内の順路が決まっているので、見たいショーや、イベントがある場合はしっかり時間を計算して動かないと順路を飛ばしたり、戻ったりができないので、注意が必要かもしれません。

また、地下鉄の駅は近いですが、駐車場が少し離れているので、館内に入るまで距離があります。小さいお子さんなどは帰り道疲れていたり、雨の時などは、大変かもしれません。

 

まとめ

展示やパフォーマンスを、光や演出を工夫して、ダイナミックや幻想的に見せてくれる名古屋港水族館ですが、小さな生物、ウミガメの赤ちゃんや、ヒトデなどを直接触ることのできる施設もあり目でも体感でも楽しめます。

また、他の水族館にはない特徴もたくさんあるので、遠方からのお客さんが多いのも納得です。

それゆえ混雑しがちで、みどころもたくさんあるので、目的のショーやイベントはあらかじめ時間を調べて、時間に余裕をもって効率よくまわるようにできると満喫できると思います。