生活

寝過ぎでもまだ眠い?命に関わる危険な病気の可能性も!?

毎日眠くて仕方がないので

昨夜ちゃんと早く寝たはずなのに

起きてもすっきりしない・・・

 

仕事中にも眠くなってしまって

必死で眠気をおさえることって

ありますよね。

 

 

たまになら、そんな日もあるだろうけど、

その状態が続くと不安になってきます。

 

「寝過ぎかな?」

と思うほど寝ていても

まだ眠いのは何が原因なんでしょう?

 

よく寝ると疲れもとれて、

昼間は活動的にできそうですが、

寝過ぎでも問題があるようです。

 

 

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寝過ぎてもすぐに眠くなる?その原因は危険な病気の可能性も?

 

寝過ぎだと自分で自覚するほど

睡眠時間をとっているのに

日中眠くなる原因は…

 

 

睡眠のリズムが正常でないためや

加齢や女性なら月経の時に

起きることがあります。

 

その他にも他の病気などの症状の一つが

原因になる場合もあります。

 

 

これらは眠りが浅いことを

自覚しながら寝すぎている場合です。

 

自覚がないのは睡眠時無呼吸症候群や

うつ病などで自分は寝ているつもりでも

睡眠障害が起きていることがあります。

 

 

自覚がある場合もない場合も

これらは不眠症による寝不足が起きている

と言えます。

 

長い時間寝て充分なはずなのにと思っていても

実は不眠症で良く眠れていなくて寝足りていない。

 

だからいつまでも眠く、

日中眠くなってしまっていることに

なっています。

 

 

過眠症は脳がナルコレプシーで

機能障害を起こしていたり、

 

反復性過眠症のように、

青年期に多く発症して

生活に大きく支障があるような場合。

 

他にも脳腫瘍などの病気である場合には

過眠症になっている事もあります。

 

 

このような過眠症は

病院での治療が必要になってきます。

 

どちらの症状も

日中眠くなる度合いが酷くなるようなら

原因を知ることが大切になってきます。

 

 

うつ病や仮面うつ病の場合

他にも症状があるので

病院にかかりやすいかもしれません。

 

ですが睡眠時無呼吸症候群の場合は

寝ている時に血圧が高くなったり

酸素が不足してしまうために

他の病気の引き金になってしまう事もあります。

 

起きた時に頭痛がしたり、

寝汗や呼吸が止まったことで

急に起きてしまうこともあるので

早めに気づいて治療をすることで

改善されます。

 

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寝過ぎは健康に良い?それとも実は身体に悪い?

 

睡眠時間は7時間が良い、と言われます。

 

ですが体質や生活のリズムで

自分がすっきりと

日中動けて健康でいられる睡眠時間は

人によって違います。

 

自分に合った時間をみつけて

そのリズムを守ることで

スッキリ起きられる、

ということになります。

 

 

4時間半でもスッキリ毎日過ごせる人や

8時間寝ても眠いのは、

人それぞれの睡眠の質によっても違います。

 

 

昼間眠くならないように、とか

疲れているからと

自分の適正な時間より寝過ぎてしまうことが

日常的に続いてしまうと、

 

血液中のコレステロールや

中性脂肪が増えてしまいます。

 

 

寝過ぎということは、

寝ている間に汗をかいたりしても

水分補給もできていない時間が長くなる、

ということになります。

 

それによって動脈硬化を起こしてしまう、

ということにもなりかねません。

 

 

病気や過度な疲れや、

ストレス以外で長時間寝すぎることは、

健康な人なら生活のリズムを崩すことにもなります。

 

眠りが浅くなることで、

時間のわりには睡眠がとれていないために

日中も眠くなることになってしまいます。

 

 

自分の適正な睡眠時間を確保して

良質な眠りをとるように、

夕食の時間や寝る前までの過ごし方を改善し、

継続することで良いリズムになっていきます。

 

 

まとめ

 

良質で自分にとって

適当な時間眠ることって難しいです。

 

眠くならないようにと寝過ぎることで、

かえって睡眠が浅くなって

悪循環になっていることもあります。

 

ですので病気ではないならば

自分のリズムを作っていくことで

解消するかもしれません。

 

もし昼間に頑張っても

寝てしまうようなことがあれば、

病院で診察を受けるようにしてください。

 

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