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【濃尾大花火大会2017】穴場はあのタワー?日程・時間から混雑情報まで

濃尾大花火大会は愛知県民人にも他県民にもオススメの

のどかな田舎の華やかな花火大会です。

屋台も多く、デート、家族サービスにもピッタリな濃尾大花火大会。

今回は、濃尾大花火大会の日程、時間、場所をはじめ

交通アクセスから混雑状況、そして地元民の私がこっそり穴場スポットもお教えしちゃいます。


出典:http://138ss.com/member07java/maturi/matsuri-mini/nobidaihanabi.htm

 

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2017年濃尾大花火大会の日程・時間・場所などについて

2017年の5月時点での公式発表はまだありません。

 

⬛濃尾大花火大会 (一宮市・羽島市市民花火大会)

 

⬛昨年は8月14日(日)に開催されました。(過去の開催は8月中旬が多いです。)

 

⬛時間は、19時30分~20時45分

 

⬛場所は、濃尾大橋北側 木曽川河畔

 

⬛最寄り駅からは遠く、シャトルバスは無いです。

一宮市、羽島市では、スーパーや市民会館前から、昨年は有料シャトルバスがありました。200円/往復)

 

駐車場は、市の臨時設置駐車場や民間の駐車場、地元民の家屋スペースを駐車場にと、料金も場所も様々

気になる駐車場料金ですが、昨年は市の臨時駐車場は無料でした。

また、民間の駐車場料金は100円/15分が多く(名鉄協商)、

家屋スペースでの駐車料金は2000円/1回が定番の様子でした。

一宮、羽島市で、それぞれ駐車場料金に違いがあり、

どちら側で観るのか決めてから向かうのがオススメです。

当日に駐車場を探しながら、市をまたいでしまうのは避けたいですよね。

 

 

⬛花火の規模は約5000発

見どころは、花火の佳境に打ち上がるスターマイン。

そして、20玉の大花火や長さ200㍍逆ナイアガラです。

大きい花火になると直径が500㍍にも及ぶそうです。

花火の美しさと、花火特有のあの爆音を感じたいですね!

 

⬛雨天時は後日に振り替えられます

公式発表時には、雨天時の日時も記載されています。

 

⬛花火観賞時の席は、河川敷になります

一宮市と羽島市では、有料席の存在に違いがあります。

一宮市は有料席が設置されていませんが、

羽島市では6名/2万円を抽選で設置しています。

今年の状況などは、両市の公報サイトなどチェックして、早めに情報を掴みたいところですね。

 

⬛️トイレは簡易が設置されます

トイレ問題を解決したい方には、木曽川西イオン、尾西記念病院(1日のみ駐車場を解放)の大きな施設に駐車すると、混雑はしますがトイレの数や設備などの不安が減ります。

 

屋台数は未発表です

アルコール含む飲料水、おつまみ系、ガッツリごはん、デザート系、光るオモチャ等の雑貨販売系など、手ぶらでも楽しめます。

価格は、やや高めですが、屋台によってバラツキがあるので、ブラブラしながら見定めるのも、屋台を楽しむ醍醐味です。

 

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会場への交通アクセスについて

交通手段は、

公共交通機関を利用する場合

尾張一宮駅 バス[起]行き12分 [起工業高校 三岸美術館前]下車

会場まで徒歩約20分

当日は、会場付近になると人だかりに混雑していて、歩くのもペースダウンを余儀なくされます。

実際のところ30分以上かかるかと思います。ベビーカーでの移動は困難必至です。

 

車で行く場合

東海北陸自動車道/一宮木曽川インターを降りて、濃尾大橋まで20分

当日は大渋滞です。観客誘導の為に会場付近の道路を制限しているのを目撃しています。

道路会場最寄りのインターでは無く、他のインターを利用するのも渋滞回避の1つかもしれません。

 

濃尾大花火大会の混雑状況は?

大混雑です(^◇^;)

観客人数を発表されていますが、木曽川河川敷に20万人ですからね。

ですので、花火が打ち上げられる予定時刻を時間を逆算して動いても、やはり当日の道路状況によって左右されがちです。

駐車場の空き状況も予測されにくく、駐車場難民になりかねません。
(過去に、駐車場を探しながら花火を横目でチラ見する苦い経験しています。)

と言うことでッ!
近年は昼過ぎには花火大会へ向かっています。

夕刻までの長い時間が初めは気になりましたが、

屋台や近隣のスーパーで花火を観ながらの食事など買い込み、

場所取りしているとわりと時間が過ぎるのが早く感じます。

 

花火師の準備している姿や、花火佳境で登場する河畔に浮かぶ行灯舟の姿を見ていると、

期待が興奮が高まります。これは明るい時間ならではですよね。

 

でも、安心してください!

花火打ち上げギリギリに会場へ着いても、座ってみることは出来ます。

それは手際の良い誘導員が空いてるスペースへと観客を導いてくれるんです!

河川敷に貼られた印に沿って座っていくシステムです。

ただ、場所は選べませんし、家族や一緒にいる人と離れてしまう可能性があります。

花火大会の1日を満喫するには、田舎の花火大会ではありますが、

早い時間からでも充分に楽しめるので、今年は昼過ぎから出かけてみませんか?

 

地元民がこっそり教える穴場スポット

花火が見やすい穴場。。。教えたくないのですが、一宮市にある「138タワー(いちみやタワー)」からの観賞です。

木曽川河川敷から見る花火の景色も大迫力で感動しますが、138タワーからの観賞は、花火と同じ高さで観ることができて貴重です。

ちょっとオーバーですが、138タワーからの花火観賞は人生で味わうことが少ない贅沢な場所なんです!

こちらからの観賞は、人だかりが苦手な方や子連れでの方にピッタリです。

やはり混雑していますが、木曽川河川敷に比べると展望室に入る人だけなので状況は把握しやすいです。

タワーへの入場料金は大人500円です。(小人料金は年齢によって違います。)
駐車場は無料です。

 

まとめ

いかがでしょうか?

濃尾大花火大会に興味をもっていただけたでしょうか?

愛知県の花火大会ランキングで、1位に輝いた歴史ある夏の風物詩です。

活気ある愛知県の観光名所の1つとして、ぜひを楽しんでみてください!!

 

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