おでかけ

【座間ひまわりまつり】混雑状況や見所をレビュー!開催期間や入場料についても

座間の市の花にも定められているひまわり。

おまつりのきっかけは遊休農地対策の一環だったとか。

 

一面に咲くひまわりをお祭りのために設置された高台から眺められます。

同じ背丈くらいのひまわりをみるのとはまた違って上から見下ろすのも、みな太陽に向かって咲いている様はなかなか綺麗です。

さすが「かながわの花の名所100選」に選ばれただけのことはあります。

 

7月下旬開催の栗原会場は10万本と小さめに開催されていましたが、

8月の座間会場はなんと45万本!

こちらの方が見ごたえがありますね。

ということで、昨年のお盆に行ってきましたので混雑状況や交通アクセスなどについてレビューを書いてみます。

 


出典:座間市公式サイト

2018年の開催期間・営業時間・料金

期間 2018年8月11日(土)〜8月15日(水)

時間 9時30分〜16時00分
※11日(土)12日(日)は9時30分〜17時00分

入場料  無料

ポニー乗馬 1回500円

アユの掴み取り 1回1,000円(2匹まで。取れなくても2匹は持ち帰れます。)
8/11(土)12(日)開催

模擬店  9時半〜16時 (畑は終日開放)

 

ひまわりまつりチラシはこちらから

>>2018年ひまわりまつりチラシ

交通アクセスについて

電車で行く場合

小田急線 「相武台前」駅より会場間直行バス下車5分 バスは15分〜20分間隔で片道200円です。

JR相模線 「相武台下」駅より徒歩15分

 

車で行く場合

圏央道 「圏央厚木IC」より約10分

東名高速「横浜町田IC」より約25分

 

臨時駐車場

座間市相模川グラウンド

協力金500円

※駐車場の場所が変更になることがあります。係員・表示等に従ってください。

・ナビ設定:「水と緑と風広場」または座間市立西中学校
・普通車:約500台  身障者駐車場は別途

*駐車場はひまわり環境整備協力金(普通車500円)で利用出来ます

引用元:座間市公式サイト

 

私たちは車で相模川グラウンドの臨時駐車場に停めて会場まで歩いて行きましたが、

お盆の炎天下の中3歳の子を連れて行くには少し無謀でした・・・

途中で子供は暑くてパパ抱っこと言い、旦那も背中に汗びっしょり。

結局ひなたの中を10分ほど歩く事になるので公共機関を利用した方が絶対に良いです。

 

混雑状況は?

臨時乗り合いバスは分かりませんがグラウンドの駐車場も広い場所を臨時としているので、

満車でもなく普通に入場できました。

やはり季節ものなのでたくさんの人がいますが、

農地も東京ドーム1個強と広いのであちこちに点在している感じでした。

会場内に足場が設置された高台には行列ができ、上からひまわりを眺めるのに少し待ちましたが

一応立ち止まらないようにとの指示で流れは悪くなかったです。

見所はインスタ映えするひまわり畑!

見所はなんと言ってもインスタ映えするあたり一面に咲くひまわりをバックに写真を撮ることです。

去年はひまわり畑の手前に木の枠が置いてあり、それを自分たちにかざして写真を撮ってもらう。

すると額縁に入っているような写真を撮れます。

こんなアイデアもあるんだなと感動しました。

 

開花状況は座間市観光協会の公式サイトで案内していますので、前もって遊びに行くのを検討できますね。

切花も数百円払えばはさみを貸してくれて、

好きなだけひまわりを持って帰って良いと良心的な受付場所もあるので

夏の思い出に持ち帰らせてもらってはいかがでしょうか。

まとめ

45万本のひまわりに囲まれていると思わず笑顔になっています。

ひまわりだけでもすごいですが、鮎のつかみ取りやポニー乗馬体験もできます。

また開催期間を通して模擬店や地元の特産品の出店、切花販売などしてます。

ひまわり畑の中をポニーに乗りながら練り歩くのもなかなかない体験だと思います。対象は子供から大人まで。

幼児は保護者付き添いが必要です。

なるべくでしたら公共機関を利用し、暑くても会場には日陰の休憩所やミストも吹き出す大型扇風機も設置され、出店の中にはカキ氷などの販売もありますので、なんとか過ごせるかと思います。

子供も大好きなひまわり。

見るだけで元気をもらえるので今年も絶対行きます。