育児

子育ての一番の悩みは夜泣き!ママが参ってしまう前の対策法

赤ちゃんの夜泣き。

本当にしんどいです。

 

我が子も夜泣きがひどくて、

夜中に何度も起こされ、

親の私が泣きそうでした。

 

 

今、我が子は4歳になりましたが、

それでも、夜中に泣いて

起きることがあります。

 

どうしたら眠ってくれるの?

 

そんな疑問にお答えします。

 

 

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1. 道具をうまく活用する

 

抱っこしないと眠ってくれない

 

けど、ママも抱っこ続きで疲れちゃう・・・。

 

そんな方には、「電動バウンサー」があります。

 

 

揺れは子供を安心させます。

 

我が子は普通のバウンサーではダメでした。

ぎゃん泣きしていました。

 

 

普通のバウンサーが1万円前後のところ、

「電動バウンサー」は4万円前後のものが多く、

気軽に買えないお値段・・・

 

だったので、実際に電動バウンサーを

試用させてもらってから、

お祖父ちゃんにおねだりして

買ってもらいました。笑

 

 

そうすると、

あんなに夜泣きの酷かった息子が、

すぐに眠るように!

 

夜泣きをした時も、泣き止まなかったら、

電動バウンサーでゆらゆらさせると、

すぐに眠りにつきました。

 

 

まさに、乳幼児期の救世主!

 

 

電動バウンサーは夜だけではなく、

家事で手が離せない時にも大活躍しました。

 

出産祝いには、電動バウンサーを

おねだりするのもいいかもしれません。

 

 

赤ちゃんはゆらゆらで安心する

 

ということで、

パパに車を出してもらって、

ドライブに行きました。

 

 

車に乗っていると

よく眠っていたので効果抜群!

 

パパとママの

コミュニケーションの時間にもなり、

楽しい時間でもありました。

 

 

育児はママだけじゃなく、

パパも参加するものという気持ちが

夫に芽生えたので、

そういった意味でも効果的でしたよ^^

 

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2. ベビーマッサージを取り入れる

 

私は資格を取ったほどですが、

赤ちゃんにとってママの手は、

一番安心できる「魔法の手」。

 

とてもリラックスして、

マッサージするととても気持ちよさそうに

眠ってしまいました。

 

 

ベビーマッサージの本は、

たくさん出ていますが、

やり方はいたって簡単です。

 

生後2~3か月くらいから、

始める方が多いようです。

 

 

使用するのはホホバオイルなど

植物性のオイルです。

 

 

オイルは赤ちゃんの肌から吸収され、

全身を巡って、

尿となって排泄されます。

 

そのためオイルはオーガニックのものなど、

信用できるメーカーのものを選びましょう。

 

ベビーマッサージ用のオイルも売っていますが、

私は手軽に手に入るホホバオイルで

充分だと思います。

 

 

大人へのマッサージと違って、

力は必要ありません。

 

赤ちゃんの背中やお腹などを

優しく撫でてあげる感じでOKです。

 

母と子のスキンシップの時間にもなり、

私自身も癒されました。

 

 

3. あまりに酷い場合はお薬も効果的

 

上記の方法も効かないほどの頑固な夜泣きには、

医師に相談の上、お薬を処方してもらう

という手もあります。

 

 

「乳幼児に薬なんて!」

と抵抗がある方も多いと思います。

 

 

ですがあまりにも夜泣きが酷いと、

お母さんも寝不足になり、

ノイローゼになってしまうこともあります。

 

 

夜泣き、かんむしに効く、

と言われているお薬で代表的なものは、

甘麦大棗湯(かんばくたいそうとう)

という漢方です。

 

味はお薬なのに甘く、

子供にも飲みやすい味です。

 

 

ただし注意点!

 

体質に合う・合わない、

副作用が気になるものかどうか?

などです。

 

個人差がありますので、

医師や漢方薬局などで相談の上、購入

するのが大切です。

 

 

我が子の場合は夜にうなされて

泣き出すことがあるので、

4歳の頃に漢方に詳しい医師から、

甘麦大棗湯を処方してもらいました。

 

息子には合ったようで、

すぐに夜泣きがなくなり、

ぐっすり眠るようになりました。

 

 

まとめ

 

どうでしたか?

 

上記のような方法はありますが、

一番大切なのはお母さん自身の心を

安定させることです。

 

 

特に乳幼児期の子供は、

母親の精神状態を敏感に感じ取ります。

 

お母さんが「早く眠らせよう」と

焦れば焦るほど、その焦りを感じて、

眠らなくなることがよくあります。

 

お母さんが

「いつか泣き疲れて眠るから大丈夫!」

とどんと構えているのが、

一番の対策かもしれませんね。

 

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